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生きづらいと感じるエンパス【人生を良くする生き方とは】

女性

人の感情を読み取りやすいエンパスの方は人が多いところを苦手とし、また付き合う相手によっても気分の変動が激しくなり生きづらさを感じる人は少なくありません。しかし、生き方を変えることで良い人生を歩んでいくことができるでしょう。

みんなの声

エンパスの性質を個性として受け止める

エンパスという性質に悩む時期がありました。何となく人の痛みや悲しみが自分のことのように感じられてしまい、つらさをぬぐうことがとても難しいと感じることが多かったのです。自分がエンパスだという自覚は、エンパスという言葉とその性質を知ったときに納得することができました。何とか楽に生きられる方法ないかと、専門書籍を購入して勉強してみたところ、ようは考え方次第で生き方はいくらでも変えられるという結論に行きつきました。人のつらさがわかるということはそれだけ感受性が豊かなのだという前向きな姿勢で意識的に考えるようにしました。悩みを持っている方の相談に乗ってあげることを積極的に行っていく中で、自分のアイデンティティを確立していきました。
【20代/女性】

人との関わり方を工夫してみよう

エンパスに悩んでいる方は、ぜひ人とのかかわり方を検討してほしいです。私もエンパスで悩む時期が結構長く続きました。他人の悲しみなどがまるで自分のことのように感じられて、毎日つらい日々を過ごしていました。ある専門書を読んで、ものの考え方を変えることで生き方自体を変えられると知り、逆に積極的に他人と関わるようにしていきました。エンパスは良く言えば感受性が豊かだということにつながりますので、その性質を活かしてカウンセラーの仕事をするようになりました。相談者の気持ちを理解することで、相談者の方はとても喜んでくれることが多くありました。相手の気持ちや傷みを感じられるということは、それ自体が高い能力、才能だと考えます。
【50代/女性】

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